古舘伊知郎の降板と久米宏とみのもんた

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古館一郎さんが、報道ステーションを降板するそうですね。

この一報に対して、ホリエモンは、「いいね」とTwitterでつぶやいたそうです。

理由は、「何事も長期政権はダメってことよ」という話だそうです。

個人的には、まず報道ステーションが、ニュース番組ではなく、ワイドショーの枠だと言うことをが気になります。

久米宏さんのニュースステーションを引き継いだ形ですが、さすがに、全くかなわないような状態がずっと、10年以上も続いていましたね。

古館さんは古館さんで自分のやり方でやれば良いと思うのですが、どうも久米さんのやり方を真似ているようで、どこまでいっても真面目な顔でふざけているように見えてしまっており、むず痒いような思いがしていました。

何かに合わせようとするそのさまが、どうにも滑稽な印象が拭えていないということです。

また、先程も書きましたが、いかにもニュース番組のようなことを、ワイドショーの枠組みの中でやることも、問題に感じます。

10年以上前ならいざ知らず、現在には少し合っていないと思われます。

そういった、やり方がごまかしのように思われるということです。

そのような微妙な立ち位置も、久米宏さんだからうまく捌けていたというふうにも言えるでしょう。

古館さんには、もっとバラエティ寄りの柔らかい感じの役回りがマッチしているように思えてなりません。

みのもんたさんは、「もったいない」と感想を言っていたようですが、今回の降板は、よい選択なのではないでしょうか。

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中国人旅行者のマナーと苦情

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日本にもたくさん来ている中国人旅行者について、アンケートの結果がニュースで流れていました。

内容については、中国人旅行者のマナーが悪いというのは、色々な国で話題となっていますが、半数以上が自分の国に中国人が訪れることを支持するという結果になったというものです。

マナーが悪い点については、文化が違うからというふうに受け止めた国が多かったのだそうです。

文化レベルが低いと受け止めなかった国について、寛容だと言う内容のニュースでしたが、ただ単にお金をたくさん落としてくれる中国人を歓迎しているというだけの話では無いでしょうか。

知り合いの旅行代理店の人間に聞いた話ですが、中国人の団体旅行車は勝手に計画を変えようとして困ると言うことを言っていました。

具体的には、観光をして回るスポットを1つ余計に勝手に足したりなどすると言うことです。

バスの中で盛り上がって、「ついでにココにも行っちゃいましょう!!!」などと、何の相談もなく決めてしまうのだそうです。

行程を変えれば、ホテルへのチェックインの時間や夕食の時間もずれこみますから、企画した側としてはとても困るわけです。

よく言えばおおらかと言うことなのでしょうが、はっきり言って迷惑な話だと言うふうに漏らしていました。

とは言っても、大事なお客様でもある彼ら。

痛し痒しという感じなのでしょうが、私が話を聞いた彼は、「どんなに高いツアーでも、もうお断りだ」とまで言って、憤慨していました。

元々、時間についての感覚が違っているところも、トラブルの原因となっているのかもしれませんね。

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