古舘伊知郎の降板と久米宏とみのもんた

テレビ撮影
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古館一郎さんが、報道ステーションを降板するそうですね。

この一報に対して、ホリエモンは、「いいね」とTwitterでつぶやいたそうです。

理由は、「何事も長期政権はダメってことよ」という話だそうです。

個人的には、まず報道ステーションが、ニュース番組ではなく、ワイドショーの枠だと言うことをが気になります。

久米宏さんのニュースステーションを引き継いだ形ですが、さすがに、全くかなわないような状態がずっと、10年以上も続いていましたね。

古館さんは古館さんで自分のやり方でやれば良いと思うのですが、どうも久米さんのやり方を真似ているようで、どこまでいっても真面目な顔でふざけているように見えてしまっており、むず痒いような思いがしていました。

何かに合わせようとするそのさまが、どうにも滑稽な印象が拭えていないということです。

また、先程も書きましたが、いかにもニュース番組のようなことを、ワイドショーの枠組みの中でやることも、問題に感じます。

10年以上前ならいざ知らず、現在には少し合っていないと思われます。

そういった、やり方がごまかしのように思われるということです。

そのような微妙な立ち位置も、久米宏さんだからうまく捌けていたというふうにも言えるでしょう。

古館さんには、もっとバラエティ寄りの柔らかい感じの役回りがマッチしているように思えてなりません。

みのもんたさんは、「もったいない」と感想を言っていたようですが、今回の降板は、よい選択なのではないでしょうか。

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